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What ispampshade ?

パン+ランプシェード=パンプシェード

本物のパンからできたインテリアライト、パンプシェード。
パンは食べておいしいだけでなく、人をあたたかい気持ちにさせる力を持っています。
そんなパンのやさしい魅力と、あたたかな光が一つになった全く新しいインテリアライト。
パンの、"食べるだけでは感じることのできない魅力"を追求しています。
世界にたった一つ、パンのおいしい明かりが、あなたを優しく照らします。

〈素材〉
強力粉 , 薄力粉 , 塩 , イースト , LED , ボタン電池 , 他

現在、神戸のフランスパン有名店『ビゴの店 神戸三宮店』様のご協力のもと、
パンプシェードの作成を行っています。

※パンプシェードは、モリタ製パン所の登録商標です。無断で使用、作成することは禁止されています。

Who madepampshade ?

Yukiko Morita

Yukiko Morita

森田優希子 (アーティスト/美術家)

パン屋で働いていた時、廃棄になるパンを見るのがが耐えられなかった。
パンは食べるだけではなく、それ以外の、それ以上の魅力がある。
そんな思いから、「パンがもっと、好きになる。」をテーマに、パンの魅力を再発見できるようなもの作りを行っています。

パンに対するちょっと熱い気持ち

パンは食べておいしいのはもちろん、その豊かな香り、やさしい色合い、ころんとした可愛らしい形・・・見ているだけで幸せな気持ちになります。パン屋さんに入った途端に気持ちがぐんと上がって、思わず笑顔になる。そのくせパン生地はとっても繊細で、素人仕事ではなかなか人前に出せるような美味しいパンは焼けないその奥深さ。そして世界各国に広がるパンの多様な文化、味、食べ方。どこをとっても、知れば知るほど次のドアが見つかる。
 ちいさな白い塊から、イーストによって大きく膨らみ、焼かれていい匂いを漂わせながら店頭に並ぶパン。 パンは同じ生地から出来ていても、形が違うだけで名前が違ったりします。「これって生き物みたい・・・。」きっと昔から、人はパンを作りながらその出来上がったものに、自然と愛情を感じ、愛でていたのではないかと思います。私はそんな、かめばかむほど味わい深いパンの魅力を、自分にしか出来ない方法で、カタチにしていきたいと思っています。

神戸出身・在住

2006年  京都のパン屋でパンとイーストに出会い、感動。
2007年  パンの研究にいそしむ。
2007年  初代パンプシェード完成。
2008年  京都市立芸術大学版画学科卒業。同年の卒業制作では市長賞受賞。
2008年  京都市内 某メーカーにて企画開発・デザインを手がける。週末にパンプシェードの開発
2015年  退社
2016年〜 神戸に拠点を移動。屋号『モリタ製パン所』を掲げ、アトリエを神戸 元町に構えて活動中。

Q & A

Q. 腐ったりカビたりしませんか?
A. ご心配いりません。特殊な乾燥の後、プラスチック系の塗料で全面をコーティングしているため、割れ目などから再度水分が入らない限り、そのようなことはないと考えます。現在のところ、そういった経験や報告もございません。

Q. くりぬいた中身はどうするのですか?
A. クルトンやお菓子などにアレンジして食べています。たまにイベントでご購入いただいたお客様にプレゼントしたりもしています。

  • クルトン
  • キッシュ
  • シリアルバー
  • フレンチトースト
  • ピザ
  • 豆腐ドーナツ